リップルウォレットでトレード(取引)する!買い方売り方

これまでにリップルウォレットの作成方法
東京JPY発行所での会員登録方法

リップル ウォレットで取引所(ゲートウェイ)を設定する方法をご紹介しました。

この段階でripple リップル(XRP)を
トレード(取引)する準備は万全です。

東京JPY発行所の会員登録が承認された時点で
100XRPはプレゼントしてもらえます。

でもこの段階では、JPYはまだ発行されていません。

東京JPY発行所でのJPYの発行方法としましては

■1. 入金した分だけJPYが発行される。(1円=1JPY)
■2. 1日1回の抽選に当選すれば5JPYもらえる

という2通りの方法があります。

1の入金した分だけJPYが発行されるというのは、まず入金する前に
東京JPY発行所での入金予約を行う必要がありますのでご注意下さい。

振り込み名義人の名前が重複することを避けるために
振込みを行う前に何円振り込むかという報告を行います。

新規会員登録後の初回1万円以上の入金があれば
400リップル(XRP)プレゼントキャンペーン中ですので
キャンペーンが終了しないうちに貰っちゃいましょう。

2の一日一回のお年玉抽選に当選しますと5JPYもらえます。
5JPY=5円ですので、額は小額ですがリップルウォレット内に
JPYが入金されたということに額は関係ありません。

といいますのも、ウォレットに0JPYのままでは行えない
XRPの購入が行えるようになります。

5JPYでXRPを購入するだけでも取引(指値注文)や
両替(成り行き注文)を行う実感は得られます。

それは、ものすごく勉強になり、楽しい経験にもなります。
僕も初めて5JPYをXRPに両替・約定したときは
とても楽しかった思い出がありますので試してみてくださいね。

購入画面も0JPYのままの状態と5JPY振り込まれた後の
状態では様変わりした記憶もあります。
(新規ウィジェットが登場したような気がします。)

もう一つの方法としまして、東京JPY発行所からプレゼントされた
100XRPをJPYに両替、取引を行えばJPYも発生します。

取引の経験は積めますが、XRPの購入が最優先ですので
それは、おすすめできませんので割愛します。

では、ここからはJPYが発行された上での
取引方法の説明に参らせて頂きます。

まず、ご自身のリップルウォレットにアクセスして下さい。

説明と同時進行で進んでもらえますと
より伝わりやすいかと思います。

ご自身のリップルウォレットと下の画像を
照らし合わせて見て下さい。

2014y10m20d_131454984

トレード(取引)を行うときには「売買」や「売り買い」という文字を
探してしまいそうですが、リップルウォレットでは「両替」と
されていますので画像の赤文字のここをクリックと
書かれたところをクリックしてください。

画像に緑で囲んである「両替」というタグは
デフォルト(元々)の状態ですので、そのままにしておいて下さい。

その下に「他の通貨に交換する」「受け取る」と書かれているところへは、
画像の場合にはXRPをいくら受け取るかということですので、

この場合には3XRP受け取るということですので
円で3XRP購入するということです。

その下に「両替」と書かれ1.6348JPYと書かれています。

それは、現時点のレートで3XRPを成り行きで
購入したときに発生する支払い金額が記載されています。

この両替システムというのは、株式やFXと同じように取引での
成り行き注文に該当します。

成り行き注文とは、現在出ている売り注文(金額)で
そのまま購入するということですので覚えておいて下さい。

上で紹介した「両替」は成り行き注文(今すぐ購入)
これから説明する「取引」は指値注文という区別は覚えておいてください。

購入量にもよりますが、成り行き注文だけでは、
どうしても注文が出せないケースにも遭遇することが
ありますので、是非知っておいて下さい。

XRPを成り行きで売ってJPYに交換する場合にも
同じ要領で行えますので、そちらも参考にしてください。

続きましては両替(成り行き注文)とは少し違う
「取引」指値注文画面を開きますので、クリックしてみてください。

まずは、画像をご覧いただいてからの説明とします。

下の画像にチェックを入れ忘れてましたので
先に取り上げますが3と4の間に買う=0.54000、買値0.54495
スプレッド0.00494、現在の価格=n/a
 と書かれていますよね。

この買うは買い板、買値は売り板、スプレッド
買うと買値の差額ということです。

現在の価格については、何のことか分かりません。
(とくに困った記憶もありません)

その買い板や売り板、スプレッドの説明に関しては
こちらでは簡単に説明とさせて頂きます。

買い板や売り板は買い手、売り手双方の希望額でして
スプレッドとは、買い板と売り板の差額のことでして
その差額が取引所(ゲートウェイ)の利益になるということです。

少し考え込むと複雑で話し出すと
長くなってしまいますのでこの辺で話を戻します。

ご自身のリップルウォレットも開きながら同時進行で
下の画像をご覧下さい。

 

2014y10m20d_133301562

 

1.先ほどと同じようにまずは、上にある「両替」をクリック。
2.続いて「取引」をクリック。
3.XRPとJPYの取引ですのでそのままにしておいて下さい。
4.JPYでXRPを買う場合に購入の希望量を指定します。
5.1XRPをいくらで買うか指定します。(指値注文額)
6.4と5の入力後、自動的に4番×5番=6番の金額が表示されます。
約定時の支払い額ということです。
7.XRPを売ってJPYにする場合のXRPの売却量です。
XRPでJPYを買うという逆の表現もできます。
XRP⇔JPYの交換ですので売る?買う?どちらで?とも考えられます。
8.1XRPをいくらで売りたいか?という金額です。
9.7番×8番=9番の金額になります。6番とは逆に
約定時にいくらのJPYが振り込まれるか?という金額です。

こちらでは日本円=JPYでXRPを買うという表現を中心にしましたが
XRPが全世界の基本軸通貨になれば、XRPでJPYを買うという様な
表現が当たり前になるかもしれません。

当分の間、JPYでXRPを買うという表現が正しいと思いますが
XRPがどれくらい今後の日本や世界に流通するか楽しみです。

話を戻します。

ここまでが取引(指値注文)の方法の説明になります。

上の画像の取引注文画面をもう少し下にスクロールしてもらえば
このような画面になると思います。

2014y10m20d_133708031

 

↑これはさっきの画像と同一ページの下側にある買い板(買い注文)と
売り板(売り注文)の画像です。

本当は、左側が買い板(買い注文)で右側が売り板(売り注文)なんです。

でも画像を見てくだされば分かりますが、買い板(買い注文)に
売値の表示(左赤マーク)、売り板(売り注文)に
買値の表示(右赤マーク)となってます。

これを初めて見たときには「逆やん」と不思議に思いましたが
両替(成り行き注文)を行ったときには左が売値で右が買値になります。

ややこしくもありますが、両替(成り行き注文)と
取引(指値注文)の場合では、売買の仕組みが違いますので
表現が難しくて説明するのも難しいです。

両替(成り行き注文)はその場の価格で売り買いを行い取引(指値注文)は
買い板(買い注文)や売り板(売り注文)のような価格表示を行いまして

その表示金額の内で売買が行われるということです。

このあたりの感覚は言葉よりも売買を重ねていくうちに
経験で理解できてくると思いますので軽く読み流してくださいね。

ここまでがripple リップル(XRP)の
トレードに欠かせない知識となります。

内容が分かれば、小学校中学年くらいの算数の知識で
行えますので最初は難しく思えるところでもなれてみれば簡単です。

まずは、何処に何が書いてあるのか?ということを理解するのが最優先になります。
それさえ分かれば、本当に内容は単純です。

トレード(売り買い)を行う方法は単純なんですが、
金銭が絡むことですので真剣に取り組む
必要もあるということだけは重ねておきますね。

では、皆さんでripple リップル(XRP)のトレード(売り買い)を
満喫して、リップルが羽ばたく日を待ちましょう。

当ブログでも何度も書いてますが、仮想通貨の世界は始まったばかりで
今後の未来には希望と期待しか残されていませんから。

( ´∀`)楽しくて笑いが止まりません。

では、またのご来場を
心からお待ち申し上げております。^^

 

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仮想通貨ripple リップル(XRP)について気になったことや思うことを情熱的にお届けします。( ̄▽ ̄)
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