リップル(XRP)の取引に掛かる消費税は?

ripple リップル(XRP)の
取引(トレード・売り買い)に掛かる
消費税について御説明します。

金融庁では、仮想通貨は現段階では
モノであるという認識を示されましたので

直販所などでは、相場(レート)+手数料×消費税といった
価格設定が主流のようです。

専門家ではありませんので詳しいことは
分析できませんが、決してそれも間違いではないようです。

ですが、大手の取引所(ゲートウェイ)となれば話は変わります。

ここからは、当ブログでもおすすめしている
東京JPY発行所での話しに的を絞らせて頂きます。

といいますのも各取引所での手数料の違いや
その説明書きにも誤差はありますので
東京JPY発行所での消費税の取り扱いについてお話させて頂きます。

まず、取引所(ゲートウェイ)内での
リップル(XRP)の売り買いには消費税は掛かりません。

株式市場やFX(為替相場)などのトレード(取引・売り買い)にも
手数料に対する消費税は必要ですが、株や為替には消費税は掛かりません。

それと同じように考えていただければよろしいかと思います。

消費税

東京JPY発行所での手数料、消費税を紹介します。

入金時 10円
(振り込み手数料は会員負担)

出金時 10円+500円(税込み)
(返還手数料+事務手数料)

となります。

これ以外に取引に掛かる消費税は発生いたしません。

この金額が東京JPY発行所での消費税込みの金額です。

ですので、尚更に私は直販所をおすすめできません。

仮に取引所での1XRPの相場(レート)が
60銭だとします。

その取引(トレード・売り買い)には、いくら必要ですか?

仮に10000リップル(XRP)の購入とします。

東京JPY発行所で購入する場合には
60銭×10000リップル(XRP)=6000円

この6000円を東京JPY発行所へ振り込む必要がありますので
6000円+10円(JPY発行手数料)+振込み手数料=約6400円

くらいの価格で購入できます。取引の量に応じて金額は変動します。
(JPYの発行手数料は変わりません)

これを直販所で購入すると
60銭×1.15(手数料)×10000リップル(XRP)×1.08(消費税)=7452円

これくらいの価格差が生まれます。

また直販所での購入は手軽で便利かもしれませんが
リップル(XRP)の購入に必要なスキルは何も身につきません。

また、リスクも非常に高い方法だといえます。

信用のある直販所での購入についても
やはりその価格差は埋まりません。

そういった点なども踏まえて、これからの為にも
仮想通貨リップルの購入は取引所(ゲートウェイ)で行う
ということを強くおすすめしています。

当ブログではリップル(XRP)の購入について

リップルウォレットの作り方

東京JPY発行所の会員登録方法

その他の情報を随時更新しておりますので
御参考になさって下さい。

では、またお会いしましょう。^^

宮兵衛(ミヤベエ)


おすすめの取引所

【DECIDE ディサイド】サイトマップ

2014y10m23d_103835984
仮想通貨ripple リップル(XRP)について気になったことや思うことを情熱的にお届けします。( ̄▽ ̄)
気持ちだけでは、上手く行かないことも多いですが気持ちだけでも前向きに上を向いて歩きたい。
そんな思いを詰め込んで情報提供させていただいております。

 リップルラブ Ripple Love サイトマップはこちらからどうぞ!

スポンサードリンク







何でもお気軽にお問い合わせ下さい。

手紙
【お問い合わせセンター】

貴方からのお便りお待ちします。

今のその貴方の持つご意見、ご質問が
貴方にとっても私にとっても何よりの宝です。
まずは、お気軽にご連絡下さい。

 お問い合わせはこちらからどうぞ!


コメントを残す