SPDをMyEtherWallet(マイイーサウォレット)に保管するリスクは?

SPDは現在、MyEtherWallet(マイイーサウォレット)での保管が推奨されています。

仮想通貨で一番恐ろしいことはハッキング被害、続いて件数のとても多い送金ミスによる自発的な被害も後を絶ちません。

実際のところハッキングのリスクはどうなっているのでしょうか?

また、ハードウォレットへの保管は可能でしょうか?

 

マイイーサウォレットはハッキングされやすい?

 

皆様からの情報でマイイーサウォレットはハッキングされているらしいのですが大丈夫でしょうか?
実際のところ、全世界のほぼすべてのウォレットが、常時、何者かによって攻撃を受けています。
そして、すべてのウォレット、取引所でも絶対性を保証することはほぼ不可能と考えます。

世界のハッカーは、常に堅牢なところを突破しようと試みており(突破して、脆弱性を指摘する良いハッカーも存在します。)、
これは、攻撃者と防衛側のイタチごっこが続いていると言えます。

そうすると、仮想通貨プレイヤーの方は、自分で自分の防御を考えなくてはいけません。(めんどくさいですが) 現在、ERC20トークンを受領する方法としてMEWがスタンダードですが、一旦トークンを受領した場合の管理ウォレットを、複数に分散させるなどによって、リスクを軽減するのもいいかも知れません。

マイイーサウォレットにスピンドルトークンを保管とのことですが、ナノレジャーSにスピンドルトークンは対応していないのでしょうか?マイイーサウォレットはハッキング被害が多いので、かなり心配です。
原理的には、秘密鍵を保管できるERC20対応ハードウォレットであれば、使用可能と思われますが、ハードウォレット動作確認は、今後の予定です。SPDトークンはロックアップ機能が内蔵されており、現時点の段階では、MEW推奨となっています。

今回のMEWに対するハッカーの攻撃は、グーグルDNSサーバーへの攻撃、即ち、左記を使用しているユーザーを標的としているもので、原則的に、ハッカーは油断してそうなところから攻撃をかけます。ネットワーク上に秘密鍵を放置しているユーザーは格好の標的となります。これは、MEWでも、常時警告しており、秘密鍵をネットワーク上に晒さない努力がユーザーにとっても必要と思われます。

あと、ハードウォレット推奨に関して、公式的な発表を現時点で控えている理由として、ハードウォレットそのものを紛失し、バックアップもできない等の別のリスクです。当方メンバーの認識では、上記の数は、結構な数にのぼっているのではないだろうか?という仮説があります。現在、リリースされているハードウォレットは、いずれも優れた製品と思いますが、この紛失という古典的アナログな状況(ほとんどリカバリーできるにせよ)を根本的に解決できる状況に至っていないという認識です。

当方は、年内中に、SPDプロジェクトとは別に、独自のハードウォレットの試作に着手する予定です。

 

ハッキング被害なんてゾッとするわよね
SPINDLE スピンドルも独自のハードウォレットの制作に取り組んでくれるみたいだからそれが出来次第にそこでSPDを保管するしかないわね。

でもSPDの使用場所はZETAだからZETAの安全性も知りたいわね。またテレグラムで聞いてみないといけないわ。

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